2016年8月23日火曜日

Nintendo Developer Portalに登録した

任天堂から、Nintendo Developer Portal なるものが個人向けにも解放されたので、個人名義で登録しておきました。(ビジネス名はSUZUKI PLANにしておきましたが)
https://developer.nintendo.com/
NTSCみたいなものだろうか?(実務での任天堂ハードでの開発経験はゼロなので、その辺の詳しいことはよく分からない)
登録自体は無料でできるので、個人/同人のゲームデベロッパはとりあえず登録しておけば色々と見えてきて面白いかと思います。
とりあえず、3DS or WiiU向けの開発ならできそうです。
実際に開発を始めようとすると、開発機材の初期費用がそこそこ掛かるので、中々敷居が高いですが。

私自身も、実際に3DS向けゲームの開発に乗り出そうとして登録した訳ではなく、どういうSDKがあってだいたいどんな感じの仕様かを把握しておく為に登録しました。恐らく、今回のNDP解放は次(NX)に本格的にインディー開発者を取り込む流れにするための布石ではないかと思ったので。(5年前ならともかく、今から3DSだとミニマムの開発費用20万円をペイすることすら個人だと難しいんじゃなかろうかと)

3DSのSDK(nativeの方)の仕様書をまだ読み途中で、SDKがC++だったのは予想通りですが、Unitiyなんてものもあるんですね。
使いませんが。
Unityをディスっている訳ではなく、私の場合、ネイティブで動くVGSエミュレータを先に作り、その後ゲームを開発するというスタイルで、それはプラットフォームがどのように変化しようとも変わらないことなので、そうなるとUnityという選択肢は無意味だということ。
しかし、結構最近のコンソール開発環境って色々充実している感じなんですね。
無駄に充実しているというか。
Visual Studio統合って何なんですか(要らない)。

NXでは、CTR_SDK(CLI)のLinux版やMac版が欲しいところです。
あと、ハードは実機+USBケーブル+PCだけで開発できるようになっているといいなぁ。