2017年3月10日金曜日

久々に指が痛い

先日書いたRocksmithをプレイする環境がまだ完全には整っていない(ベースがない)のですが、とりあえずケーブルが届いたので3日間ほどギターでプレイしてみました。

Rocksmithの場合、本物のベースが無くても、ギターの4弦だけ使ってベースとしてプレイできます。

ギターをそのままベースの音程でチューニングすると、弦がビビリ過ぎて板にぶつかってしまったり、それが起きないように調整できたとしても音程のコントロールが難しくなってしまいます。だから、仮にギターをベース化しようと思うと1オクターブ下げるエフェクタとかを使う必要がありますが、Rocksmithにはエミュレート機能というものがあって、それが1オクターブ下げるエフェクタ相当のことをやってくれるので、ギターでも問題なくベースの音程にチューニングできます。

で、ベースモードで只管プレイしているのですが、楽しすぎる。

ただし、難易度が上がってくるとピック無しだと本物のベースじゃないと弾きにくくなってしまう。一応ピックは持っているのですが、ピックは好きではありません。何というか「弾いている感」みたいなものが薄れるような気がするので。

ちなみに、普通のギターの弦だとフニャフニャ過ぎてピック無しだと単音のフレーズが演奏し難いのですが、その点は一番固い弦を張ってあるので問題ありません。

一応ギターモードも試してみましたが、やっぱりベースの方が圧倒的に楽しい。
というか、弦が硬すぎてコードとか押さえると左手がかなりツライ。
FどころかEですらツライ。
マゾにとってはかなりのご褒美かもしれません。

とりあえず、これならベースを買っても飽きずに続けられそうなので、週末に適当なベースを買ってこようか。